自分の関心とニーズが乖離している

自分の関心から生まれる文章、つまりこのようなブログとマーケティング的なニーズが乖離していることは十分にありえるし、むしろそうであることのほうが多いだろう。 一般的に読まれたい、人の目にとまってほしい、との思いで書いた文章が読まれないことがほとんどだ。それは自分が世間のニーズを自分が認識できていないだけかもしれない。実際言葉よりもっと細かく最適化された形で提供されない限り、真の意味でニーズを満たすわけではない。

とはいえ言葉が読まれることはもちろんのこと、そこからつながる広報的な関係の構築こそ最終的には対価につながる。つまり広報的な意味でのブログは人の縁をつなげるきっかけづくりに十分になりうるのではなかろうか。

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