Sep 27, 2026
#learning
#marketing
#blogging
自分の関心から生まれる文章、つまりこのようなブログとマーケティング的なニーズが乖離していることは十分にありえるし、むしろそうであることのほうが多いだろう。
一般的に読まれたい、人の目にとまってほしい、との思いで書いた文章が読まれないことがほとんどだ。それは自分が世間のニーズを自分が認識できていないだけかもしれない。実際言葉よりもっと細かく最適化された形で提供されない限り、真の意味でニーズを満たすわけではない。
とはいえ言葉が読まれることはもちろんのこと、そこからつながる広報的な関係の構築こそ最終的には対価につながる。つまり広報的な意味でのブログは人の縁をつなげるきっかけづくりに十分になりうるのではなかろうか。
Sep 22, 2026
#ai
LLMは行間が読めないが網羅性がある。人間が持っているすべての情報をコンテキストにいれることは難しいし、すべての情報を等価に扱い重み付けを優先的にすることもない。議事録の作成は網羅性が必要だから得意、しかし実際合意形成がなされたわけではないのに、話されただけでやると明記されることもある。
Sep 22, 2026
#ai
LLMの記述は常に冗長になりやすいが、冗長であればあるほど出力token数が増えるのでLLM providerにとって利益となる。逆に端的に短く出力することは利益になりずらい。どれだけプロンプトを改良しても、人間のように端的な出力にはならないのかもしれない。
Sep 17, 2026
#software
#pkm
canvasだけでプロパティを消す方法を学んだ 。ノートを空間的に有効に使うにはどうしても邪魔になる一方で、個別のノートを開いているときには有効に活用できるプロパティ。メインの設定からプロパティを非表示にしてしまうと、canvasと個別ノートそれぞれに適用されてしまうのでこれで回避できる。
.markdown-embed .metadata-container,
.markdown-embed-content .metadata-container {
display: none !important;
}
Sep 15, 2026
#pkm
#design
箇条書きでobsidianを使っていても思考が深まらない悩みを書いておく。
すべてバックリンクで表現しようとしても抜け漏れる。
空間的側面がないのでメタ的な分類ができない。
辿ろうとしてもノートのリンクが等価に見えてしまうため手がかりが無い。
自分のノートは全体感を考えることなく自分で育てていくため常に動的に変化する。
index的な側面を持つノートを手で更新するのはボトムアップで自由に記述をするスタイルと親和性が低い
Sep 15, 2026
#pkm
#well-being
obsidianを用いて仕事していると、夜に自分の気が向くままに日記を書きたいときにどうしても仕事の延長線として頭が錯覚してしまうことがある。リモートワークをしていてずっとプライベートの時間でも同じ場所にいるときに覚える間隔と似ているのかもしれない。
テーマプラグインを変えることでUI全体の印象が変えることができる。
Sep 3, 2026
#pkm
tasksプラグインを使ってdailynoteにためる。毎日デイリーノートを開けば並列されている。なるべく文脈が一目でわかるように入れたいので、「ノート記入」ではなく「この文脈をノートに記入」と書く。「この」はノートを辿ってわかる。
そして朝になってTODOを眺めながら実際に空いているカレンダーに予定をいれてその日の過ごし方を設定する。テキストだけでは伝わらないこともある。今日じゃないと思ったらまた他の日にずらす。
タスクの日付設定は思いついたときに。細かい時間設定は当日に。
Aug 25, 2026
#pkm
#technology
#work
ソースコード をagentが書く前提で、エンジニアはソースをどう体系化して管理すれば、十分に長続きする理解を委任しないままソフトウェアを運用できるか?
将棋棋士は必ずAIの評価値をみるだけでなく、新しい戦法の研究では棋譜を並べる。彼らは理解を委任しない。
本質的な人間の認知資源には限りがある。その中で、使われていない分岐。ベルカーブの極端にいるユーザーのための機能。競合他社に追いつくためのとりあえずの機能。これらは人的で限りある資源を技術的、認知的負債の両面で消費する。
続きを読む →
Aug 20, 2026
#big-questions
#pkm
obsidianを使っていて仮説とその検証をどうやって管理しようか迷っていた。
仮説検証には大抵複数の領域を横断的に組み合わせることが必要となる。例えば家計と自分や家族との幸せの方針を決めるための仮説には、それぞれの価値観と会計的な領域を組み合わせる必要がある。
フォルダー階層とオントロジーをハイブリットとして使い分ける前提で、仮説そのものをフォルダーの名前とする案はどうか。仮説には、仮説を支える子仮説や何故なぜの組みあわせが存在するが仮説を親として受け継ぐ従属関係がある。これにはフォルダー階層が親和性が高そうだ。
一方でオントロジーによる組み合わせは何を概念の最小単位とするかで重点となる。そしてその最小単位そのものがタイトル名、つまりファイル名となる。仮説や仮説を支える子仮説、何故なぜはそれ以上切っても切れない最小単位となる。よってファイル名そのものだ。
Aug 16, 2026
#design
良いプロダクトやPKMに忘れられるデザインがある。能動的に忘れられることは幸せなことである。ここで重点は、将来の自分に任せられるか。今安心して忘れるためにはあとで必ず自分が掘り起こせるだろうと確信がないといけない。
Aug 13, 2026
#well-being
#pkm
忘却曲線について少し学び直し。振り返って思い出すときにどれくらい負荷なく思い出すことができるか、睡眠によって固定化される記憶があるならば情報社会において大切。
逆に眠れないとどれだけ詰め込んでも記憶が固定されなくなる。
当たり前だけど再認識したのは、覚えておきたいものでも使っていなければ思い出すことができなくなること。自分が考えていたことを文章にまとめてもずっと前まで振り返ることなく思い出さない限り、思い出すことが困難になる。
たとえば言語のようにすぐに思い出さないと大変なものと、コーディングのようにリアルタイムでなくても「思い出す」までの時間が与えられているもので切り分けられる。
claudeによるエビングハウスの忘却曲線のリサーチ
Aug 11, 2026
#ai
#learning
Ankur Sethi から引用
I want to understand every line of code that goes into this project. Never create, edit, move, rename, or delete project files unless I explicitly ask you to do so. Instead, show me every proposed edit in the chat so I can type it in manually.
Do not run commands that modify project files, install dependencies, or change repository state unless I explicitly request that action. Instead, show me those commands in the chat so I can run them manually.
I’m an experienced developer. Do not explain syntax, APIs, programming concepts, or implementation details unless explicitly asked.
Aug 11, 2026
#learning
#pkm
没頭していると頭の中の作業記憶が進化、整理されて長期記憶に変わる。短期記憶に詰め込むものが発散するとスイッチングが発生してしまう。没頭と思考の収束は比例関係にあり、思考の発散は逆比例関係があるのかもしれない。
理解を委任してはいけない
Aug 10, 2026
#well-being
#pkm
Digital Wellbeing through technology
Find a balance with technology that feels right for you.
As technology becomes more and more integral to everything we do, it can sometimes distract us from the things that matter most to us. We believe technology should improve life, not distract from it. We’re committed to giving everyone the tools they need to develop their own sense of digital wellbeing. So that life, not the technology in it, stays front and center.
職業がソフトウェア開発であるからこそ1日にスクリーンを見ている時間は平均して10時間を超える。1日10時間もテクノロジーに触れている、と言ったら普通の人であれば誰もが「技術のしもべ」になっているというであろう。自分がしもべと思ってなくても、この塩梅や匙加減を覚えるには試行錯誤しないといけない
Jul 13, 2026
#pkm
#diy
#less-is-more
#ai
#software
大事だと思っていたけれど気づいたら埃をかぶっていたノートを見つけて片付ける。そんな手助けをできるObsidianプラグインを作りました。公式のコミュニティプラグイン として公開しています。
グラフビューでは見つけにくい
保存庫が大きくなるとノートもバックリンクも増えます。
リンクが多重に繋がっているとき、グラフビューではノートは何にでも繋がる寄せ集めに見えてしまう。こうなると情報は多いけれど、多いがゆえに目的のノートにすぐたどり着けなくなります。
続きを読む →
Jul 3, 2026
#pkm
#ai
#software
六年前。この場所の最初の記事で、僕はポケットの中の小さな魔法について書いた。記憶を半永久に伸ばし、知識の所有者の境界をぼんやりさせる魔法だ。あれからノートは増え続けた。魔法は約束どおり僕の記憶を外へと押し広げてくれた。
そしていま、その裏面に立っている。増えすぎて探せない。
整理そのものが仕事になっていた
続きを読む →
Jun 25, 2026
#pkm
#diy
#ai
#software
興味はあっても腰を据えて読めない論文たち
どこかで見かけて「興味はある」のに積まれたままの論文や長文記事があります。好奇心はあります。でも、腰を据えて読む集中の時間は、なかなか取れません。読むのは能動的な作業で、その枠を確保するのが難しいのです。
一方であるのは、受動的な時間のほうです。移動中、散歩、窓の外をぼーっと眺めている数分は、意識しなくても訪れます。むしろそういう瞬間がベストで、聞くのは読むのと違ってそこにすっぽり収まります。だから私が欲しいのは、斜め読み用の要約や書き起こしではありません。手を空けたまま、ただ聞くだけで入ってくるくらいに平たく噛み砕かれたものです。
続きを読む →
Apr 9, 2026
#diy
#hardware
組み立て順のギャラリーはこちら 。
やりたいことを兼用したいが6畳しかない問題
ものづくりが好きな人は、作ったものをどこに置くかという問題に必ず行き着く。6畳(約9.7㎡)の部屋に、収納・展示・作業・くつろぎを同時に詰め込まなければならない。雑貨を作る素材を仕舞い、作ったものを飾り、手を動かす台があり、そのうえで座ってくつろげる場所がいる。一部屋にそれだけの役割を背負わせると、既製品はどれも噛み合わない。
続きを読む →
Mar 20, 2026
#pkm
#diy
#sotfware
ノートの編集回数を自動で数えて、よく手を入れるノートを把握する。そんなObsidianプラグインを作りました。
十分に手元では動いているのでベータ版として公開します。
出発点:「重いノート」を見つけたい
Obsidianを1年以上使い続けて、ノートは増えました。
続きを読む →
Jan 4, 2026
#diy
#hardware
革細工でルーズリーフを管理するバインダーを作った。
机の上に常に出しておきたくなるような、少しだけ気分の上がる道具が欲しかったからだ。
100枚が収まる設計
続きを読む →
Dec 22, 2025
#diy
#software
続きを読む →
Oct 27, 2025
#essay
夕暮れや
青橙を
裂かん雲
波の向こうに
地這い星かな
Sep 16, 2025
#pkm
#journey
#ideas
すべての始まりは「運動不足」だった
すべては、多くの現代人が抱えるであろう単純な悩み「運動不足」から始まりました。
パンデミックによる在宅勤務の定着は、私たちの働き方に柔軟性をもたらしましたが、同時に「一歩も外に出ない日」を生み出しました。このままではいけない。そう思い、私はひとつの習慣を始めました。それは、ただ「歩く」ことです。
続きを読む →
Aug 18, 2025
#pkm
#well-being
「人間は忘れられるから幸せな生き物なのです」
これは、学生時代の数学の先生が教えてくれた言葉です。当時は深く考えませんでしたが、情報が絶え間なく押し寄せる現代において、この言葉が持つ意味の重さを実感しています。これは単なる哲学的な問いではなく、情報社会で心身の健康を保ち、考えるゆとりを持つための、極めて実践的な知恵ではないでしょうか。
私たちは日々、膨大な情報に晒されています。仕事のタスク、ニュース、SNSやアプリの通知、個人的なメモ。すべてを覚えておこうとすれば、脳はすぐにパンクしてしまうでしょう。
続きを読む →
Jul 2, 2025
#pkm
#ai
#technology
生成AIは、人間と見分けがつかないほど巧みな嘘をつけるようになった。
そんな時代だからこそ僕たちは、「理解」そのものをAIに委任してはいけない。
情報を集め、自分なりに解釈し、言葉にする。
そしてバラバラに見える知識や経験をつなぎ合わせ、一つの線にしていく
この「点と点を繋ぐ」作業こそ思考の本質であり
決して他者に、ましてやAIに委任してはならない領域だ。
続きを読む →
Jun 16, 2025
#essay
暑い、晴れていて空梅雨。
エアコンをつけているとどうしても機械音ばかり。
耐えられなくはないくらいの温度なので全体的に窓を開けて風通りをよくしてみている。
気持ちがいいくらい緑が窓から見える。
自分で作った机の上
窓越しでちょうどいい高さにあってpcをおいて作業できる。
自分の家の中で好きな場所があれば帰ってきたくなる。
清澄亭で庭の横で作業していたことを思い出す。
緑のカーテン。
続きを読む →
Mar 20, 2025
#pkm
#technology
ObsidianはEvergreen notesの原則にのっとってできたノートアプリ。これまでのPKM(personal knowledge manegement)にはAppleのNotesをつかっており、乗り換えてみてからもう早一年以上経つので、レビューしてみる。
メモを増やしても自分の考え方が深まらない。どこか深まって整理がついても、ノートがうまくまとまらない。でもまとまる時間もない。他にも細かい課題があった。
このアプリを使い方を学び始めてからいろんな発見があった。1年以上経ち、もっと自由に考えられるようになったと思う。
続きを読む →
Mar 17, 2025
#technology
#well-being
#journey
iPadを手放した。出先でIPhoneをPCとして使う工夫をしている。結局ipadですらジャケットのポケットには入らない。端末自体の演算力やバッテリーの持ちは十分だ。
折りたたみキーボードがあれば手慣れた速度感でノートと向き合うことができる。ここではコーヒーを飲み切るくらいの時間を区切りの目安にするまとまれば成果物としても十分、まとまらないとそれは逆に煮詰まりすぎ、スコープが大きすぎる可能性がある。共有まで含めて、docmentでも大体のアプリがスマホ対応しているわけだし、web対応もしているので発信まで含めても終えられる。
また、スタンド等も必要。iphone自体を傾けないと姿勢が保てずに体験が悪化するので。
続きを読む →
Jan 20, 2025
#diy
#hardware
6畳の部屋は僕らの夢の工房。雑貨を作っていくにはその素材を収納するだけでなく、飾りとして、作業場として、そしてくつろぐ空間として使いたい。そんな要望を叶える家具を作り上げる大規模チャレンジ
続きを読む →
Jan 20, 2025
#diy
#hardware
6畳部屋の要望を叶える家具を作り上げる大規模チャレンジ、基礎ができたら天板づくり
続きを読む →
Jan 20, 2025
#diy
#hardware
6畳部屋の要望を叶える家具を作り上げる大規模チャレンジ、照明と収納増量編。
続きを読む →
Jan 20, 2025
#diy
#hardware
6畳部屋の要望を叶える家具を作り上げる大規模チャレンジ、いよいよ最終編。
続きを読む →
Jan 13, 2025
#diy
#hardware
DIY!アート愛好者の妻へ特製ワークベンチをプレゼント。どこにも売っていない特別なワークベンチを作る挑戦をしてみました。その一部始終を書き下ろしてみました。
続きを読む →
Sep 2, 2023
#essay
#journey
陽暦15年(西暦2065年)のこと。
地球温暖化予想2050年シナリオは最悪のケースをたどったため、2047年中旬、国連総本部は迅速かつこれまでにない世界的な協力が必要と声明を表示した。日本はその一環として新しい年号を定め、2050年より年号を改める方針を打ち出し、世界中の共通年号として共有された。
続きを読む →
Aug 21, 2023
#diy
#hardware
DIYやってみた!アート愛好者の妻へ特製ワークベンチをプレゼント。
続きを読む →
Dec 9, 2022
#technology
#ai
Hello world!
革命の新しい一歩を見たので、書き留めておく。新しい顔ができた のだ。
計算機上世界の自己は周りから見られるものである、という観点は非計算機世界でも同じことが言える。しかし前者の世界では容姿を大きく創造することができる点が異なる。どのみちこの世界ではMLや計算機は非計算機世界と融合しており、「この世界で自分とは何か?」と在り方を見つめ直しても、それも融合状態にあることに変わりはない。新しい顔を創るのに使用したデータは非計算機世界の顔写真であるが、支配的だったのは集団叡智による視覚的芸術の賜物であったことを忘れないようにしたい。
続きを読む →
Aug 8, 2022
#nature
#work
書斎から
どうしてこれを書くのか
続きを読む →
May 6, 2022
#trip
#journey
どうしてこれを書くのか
まず何よりも、私が初心に戻って振り返るため。また、当時(そしてきっと今も)前例が日本では少なかったし、当時ギャップイヤーを選択した人は周りに 1 人もいなかったため、キャリアの相談をすることできませんでした。そのためこの記事が、誰かの参考になればと思った次第です。
今は 2022 年 5 月。たった 4 年で時代は変わってしまったと肌感で思います。当時 2018 年、スーツを着て出社することが当たり前の時代だったけれど、今は(できる人は)在宅勤務が当たり前の時代。誰も話してなかったような脱炭素の話は、昨今では目新しい話ではなくなりました。例えば産業界では、米電気自動車のテスラ社はモデル 3 の量産地獄や空売り被害を受け数字的にも厳しかったけれど、今となってはトヨタの時価総額を超えるほどの会社へ成長しました。
続きを読む →
May 12, 2021
#trip
#less-is-more
近藤麻理恵さんの、ときめく片付けの魔法 を読んで。
.
旅 に出掛けるとき、人は何を想うのだろうか。未知なる場所へ足を運び、食べたことのない食材を口にして、その土地の歴史や文化に触れ合う。新しい発見が待っているかもしれないし、今までの自分の足跡を振り返ったりできるかもしれない。
続きを読む →
Nov 23, 2020
#essay
#technology
東京には色がない。冷凍都市と、名付けた人の声を聞いたことがある。黒や灰、白に囲まれている、そう、冷たく、色がないことに気づくのだ。目の前や足下をみてみれば、自分もその色気のなさに紛れているような気がしなくもない。近頃、レンズ越し の僕の日常は、黒や灰、白に囲まれていた。
しかし少し距離をとってみて気づいた。地図を少し高いところからみてみれば、どれだけの緑や青がこの町を囲んでいるかに。ひとまず夕焼け雲を見上げれば、どれだけ空が暖色に包まれているのかに。
そして彩色豊かな食文化。現物、原材料は小さな形に姿を変えて、遥か向こうの島から旅をしてきた。ここは美食の街でもある。
続きを読む →
Sep 20, 2020
#essay
サステイナビリティという、羽のように軽くてふわっとした、形のないオブジェクト。いく何時も特別な想いを馳せながら、これをあの手この手で掴み取ろうとしてきた。あるときは掴み取ることのできる形ある「ときめき」を覚えたり、はたまた欺く様に指先の間をすり抜けてしまうこともあった。
物心をついた時からずっと、何度も見返せずには居られなくなった。だって、美しいものは時折、眺めてみたくなるんだもの。ずっと放っておいて、どこか他の場所へ道草を食っていけなくなる。
不思議なことに、それが何だって、一つに定義することはできない。でも、掴み取ることのできた例をいくらか列挙できる。燃料の爆発を抑えんきれんばかりに走る、獰猛な内燃機関車の横で、静かな三相交流で加速し瞬く間に走り抜ける電気自動車を見た時。無機質で人工的な色を帯びたプラスチックの歯ブラシに代えて、木の香りと共に柔らかく歯肉を撫でる竹の歯ブラシを使った時。一度形作ると消えないしわを寄せる使い捨ての包装紙に代えて、何度も使える強さとユニークな顔を持ちあわせた風呂敷で贈り物を包む時。
続きを読む →
Apr 4, 2020
#pkm
続きを読む →
Jan 20, 2020
#technology
#blogging
私たちは革命の最中に立っている。インターネット、その良さを存分に活かしていける方法はないか、そう思ってこのブログを立ち上げた。
その海には嘘が隠れているかも知れないし、それと対照的に、包み隠さない真実も埋もれているかもしれない。その海はあまりに身近で、そして広く深く、際限なく続くのである。その果てを、1人として見切ることはできないのかもしれない。
さて、今すぐそのスクリーンから目を離して、すぐ目の前の世界はどう見えるだろうか。
続きを読む →
Aug 30, 2018
#essay
#language
英語は今や、我々日本語話者にとっては特に、未知の世界を見ることのできる色眼鏡となりました。その言葉一つが、見えなかった、知らなかった様々な世界を視覚化してくれます。英語は実世界のみならず、インターネットの上でも世界共通語のようです。世の中を行き来する情報の多くは英語で伝達されます。生活、ビジネス、政治、外交、教育、芸術。言葉という視点で万物を見ると、着地点はありとあらゆる現象に帰結するでしょう。
経済大国日本で、日本語を操る人が英語を使える場合と使えない場合では、接触可能な人脈、情報、視座が大きく異なります。今や世界各地の先人の多大なる努力、功績の結果、僕たちの文明の礎は築かれたと思います。温故知新と人は言うように、これらを上手に正しく活用し、その恩恵を最大限に受けることは賢く生きる術ではないでしょうか。今を生きる人との共生、切磋琢磨し、種としての繁栄を築き上げるにも、そのもっとも基本となる「人と人の会話」は必須です。
英語と日本語は全く異なる言語です。日本語が母国語の人にとって、第二か国語として英語を習得することは簡単ではないですが、不可能では全くありません。だからこそ、中学と高校で長い間英語を勉強する人が多い日本で、英語を習得せずに終わる現状は疑問を抱かざるをえません。これは間違った学習方法を選ぶ人が多くいる結果ではないでしょうか。そう思う理由を言及するにあたって、まず英語とは何かについて話す必要があるでしょう。
会話における非常に基本的な概念に、「出力」と「入力」があります。会話とは、「話し手」と「聞き手」がいて成り立ちます。言葉は会話の手段であり、この両側を繋ぐものです。これが今回は、英語です。
続きを読む →
Sep 2, 1995
#about
はじめまして。2020年このブログを「魔法の使い道を探す」 と言って立ち上げました。
僕は、世界中の皆んなが魔法使いになったと観ている。でもみんな、その魔法の使い道を探している最中、そんな風にも見える。僕だってその1人に違いない。これを革命以外の、何と呼ぶのであろうか。
僕らは小さな魔法を駆使して生活をどう豊かにしていけるのか。どこで、誰と、何に、どう使うのか。
続きを読む →
2021 - present
HR Tech開発/運用
Django, React, AWSを使ったフルスタック開発, 運用. 外部APIとの連携など
2022 - present
DaisyStoneArt
ポートフォリオ
2020 - present
Daisuke Miyazakiのサイト
このサイト