ポケットの小さな魔法(テクノロジー)が僕らの生活をどう豊かにしていけるのか——その問いの足跡です。はじめての方は About からどうぞ。上のタグで記事を絞り込めます。

PKM

個人のナレッジマネジメント

AIは道具、整理するのは自分。

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仮説とオントロジーとフォルダー階層

obsidianを使っていて仮説とその検証をどうやって管理しようか迷っていた。 仮説検証には大抵複数の領域を横断的に組み合わせることが必要となる。例えば家計と自分や家族との幸せの方針を決めるための仮説には、それぞれの価値観と会計的な領域を組み合わせる必要がある。

フォルダー階層とオントロジーをハイブリットとして使い分ける前提で、仮説そのものをフォルダーの名前とする案はどうか。仮説には、仮説を支える子仮説や何故なぜの組みあわせが存在するが仮説を親として受け継ぐ従属関係がある。これにはフォルダー階層が親和性が高そうだ。

一方でオントロジーによる組み合わせは何を概念の最小単位とするかで重点となる。そしてその最小単位そのものがタイトル名、つまりファイル名となる。仮説や仮説を支える子仮説、何故なぜはそれ以上切っても切れない最小単位となる。よってファイル名そのものだ。

将来の自分に任せられる

良いプロダクトやPKMに忘れられるデザインがある。能動的に忘れられることは幸せなことである。ここで重点は、将来の自分に任せられるか。今安心して忘れるためにはあとで必ず自分が掘り起こせるだろうと確信がないといけない。

エビングハウスの忘却曲線、再学習時にどれだけ手間が節約できたかと睡眠による記憶の固定について

忘却曲線について少し学び直し。振り返って思い出すときにどれくらい負荷なく思い出すことができるか、睡眠によって固定化される記憶があるならば情報社会において大切。 逆に眠れないとどれだけ詰め込んでも記憶が固定されなくなる。

当たり前だけど再認識したのは、覚えておきたいものでも使っていなければ思い出すことができなくなること。自分が考えていたことを文章にまとめてもずっと前まで振り返ることなく思い出さない限り、思い出すことが困難になる。 たとえば言語のようにすぐに思い出さないと大変なものと、コーディングのようにリアルタイムでなくても「思い出す」までの時間が与えられているもので切り分けられる。

claudeによるエビングハウスの忘却曲線のリサーチ

理解を壊さないためのプロンプト

Ankur Sethi から引用

I want to understand every line of code that goes into this project. Never create, edit, move, rename, or delete project files unless I explicitly ask you to do so. Instead, show me every proposed edit in the chat so I can type it in manually.

Do not run commands that modify project files, install dependencies, or change repository state unless I explicitly request that action. Instead, show me those commands in the chat so I can run them manually.

I’m an experienced developer. Do not explain syntax, APIs, programming concepts, or implementation details unless explicitly asked.