ポケットの小さな魔法(テクノロジー)が僕らの生活をどう豊かにしていけるのか——その問いの足跡です。はじめての方は About からどうぞ。上のタグで記事を絞り込めます。

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個人のナレッジマネジメント

AIは道具、整理するのは自分。

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LLMは行間が読めないが網羅性がある

LLMは行間が読めないが網羅性がある。人間が持っているすべての情報をコンテキストにいれることは難しいし、すべての情報を等価に扱い重み付けを優先的にすることもない。議事録の作成は網羅性が必要だから得意、しかし実際合意形成がなされたわけではないのに、話されただけでやると明記されることもある。

LLMの端的な出力はproviderの利益に反する

LLMの記述は常に冗長になりやすいが、冗長であればあるほど出力token数が増えるのでLLM providerにとって利益となる。逆に端的に短く出力することは利益になりずらい。どれだけプロンプトを改良しても、人間のように端的な出力にはならないのかもしれない。

Hide properties in notes in Canvas view

canvasだけでプロパティを消す方法を学んだ。ノートを空間的に有効に使うにはどうしても邪魔になる一方で、個別のノートを開いているときには有効に活用できるプロパティ。メインの設定からプロパティを非表示にしてしまうと、canvasと個別ノートそれぞれに適用されてしまうのでこれで回避できる。

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obsidianでノートを貯めても思考が深まらない悩み

箇条書きでobsidianを使っていても思考が深まらない悩みを書いておく。

  • すべてバックリンクで表現しようとしても抜け漏れる。
  • 空間的側面がないのでメタ的な分類ができない。
  • 辿ろうとしてもノートのリンクが等価に見えてしまうため手がかりが無い。
  • 自分のノートは全体感を考えることなく自分で育てていくため常に動的に変化する。
  • index的な側面を持つノートを手で更新するのはボトムアップで自由に記述をするスタイルと親和性が低い

日記を書く時にはテーマを変えて気分転換する

obsidianを用いて仕事していると、夜に自分の気が向くままに日記を書きたいときにどうしても仕事の延長線として頭が錯覚してしまうことがある。リモートワークをしていてずっとプライベートの時間でも同じ場所にいるときに覚える間隔と似ているのかもしれない。

テーマプラグインを変えることでUI全体の印象が変えることができる。