便利さは快楽とつながるが、幸福とはつながらない。そのため世の中に便利さが増えればそれだけ落ち着きが失われ、人々は幸福から遠ざかる
便利さは快楽とつながるが、幸福とはつながらない。そのため世の中に便利さが増えればそれだけ落ち着きが失われ、人々は幸福から遠ざかる。 落ち着いた心地よさこそが幸福である。
ノート一覧
便利さは快楽とつながるが、幸福とはつながらない。そのため世の中に便利さが増えればそれだけ落ち着きが失われ、人々は幸福から遠ざかる。 落ち着いた心地よさこそが幸福である。
#learning #marketing #blogging
自分の関心から生まれる文章、つまりこのようなブログとマーケティング的なニーズが乖離していることは十分にありえるし、むしろそうであることのほうが多いだろう。 一般的に読まれたい、人の目にとまってほしい、との思いで書いた文章が読まれないことがほとんどだ。それは自分が世間のニーズを自分が認識できていないだけかもしれない。実際言葉よりもっと細かく最適化された形で提供されない限り、真の意味でニーズを満たすわけではない。
とはいえ言葉が読まれることはもちろんのこと、そこからつながる広報的な関係の構築こそ最終的には対価につながる。つまり広報的な意味でのブログは人の縁をつなげるきっかけづくりに十分になりうるのではなかろうか。
LLMは行間が読めないが網羅性がある。人間が持っているすべての情報をコンテキストにいれることは難しいし、すべての情報を等価に扱い重み付けを優先的にすることもない。議事録の作成は網羅性が必要だから得意、しかし実際合意形成がなされたわけではないのに、話されただけでやると明記されることもある。
LLMの記述は常に冗長になりやすいが、冗長であればあるほど出力token数が増えるのでLLM providerにとって利益となる。逆に端的に短く出力することは利益になりずらい。どれだけプロンプトを改良しても、人間のように端的な出力にはならないのかもしれない。
canvasだけでプロパティを消す方法を学んだ。ノートを空間的に有効に使うにはどうしても邪魔になる一方で、個別のノートを開いているときには有効に活用できるプロパティ。メインの設定からプロパティを非表示にしてしまうと、canvasと個別ノートそれぞれに適用されてしまうのでこれで回避できる。
.markdown-embed .metadata-container,
.markdown-embed-content .metadata-container {
display: none !important;
}
箇条書きでobsidianを使っていても思考が深まらない悩みを書いておく。
obsidianを用いて仕事していると、夜に自分の気が向くままに日記を書きたいときにどうしても仕事の延長線として頭が錯覚してしまうことがある。リモートワークをしていてずっとプライベートの時間でも同じ場所にいるときに覚える間隔と似ているのかもしれない。
テーマプラグインを変えることでUI全体の印象が変えることができる。
tasksプラグインを使ってdailynoteにためる。毎日デイリーノートを開けば並列されている。なるべく文脈が一目でわかるように入れたいので、「ノート記入」ではなく「この文脈をノートに記入」と書く。「この」はノートを辿ってわかる。
そして朝になってTODOを眺めながら実際に空いているカレンダーに予定をいれてその日の過ごし方を設定する。テキストだけでは伝わらないこともある。今日じゃないと思ったらまた他の日にずらす。
タスクの日付設定は思いついたときに。細かい時間設定は当日に。
obsidianを使っていて仮説とその検証をどうやって管理しようか迷っていた。 仮説検証には大抵複数の領域を横断的に組み合わせることが必要となる。例えば家計と自分や家族との幸せの方針を決めるための仮説には、それぞれの価値観と会計的な領域を組み合わせる必要がある。
フォルダー階層とオントロジーをハイブリットとして使い分ける前提で、仮説そのものをフォルダーの名前とする案はどうか。仮説には、仮説を支える子仮説や何故なぜの組みあわせが存在するが仮説を親として受け継ぐ従属関係がある。これにはフォルダー階層が親和性が高そうだ。
一方でオントロジーによる組み合わせは何を概念の最小単位とするかで重点となる。そしてその最小単位そのものがタイトル名、つまりファイル名となる。仮説や仮説を支える子仮説、何故なぜはそれ以上切っても切れない最小単位となる。よってファイル名そのものだ。
良いプロダクトやPKMに忘れられるデザインがある。能動的に忘れられることは幸せなことである。ここで重点は、将来の自分に任せられるか。今安心して忘れるためにはあとで必ず自分が掘り起こせるだろうと確信がないといけない。
忘却曲線について少し学び直し。振り返って思い出すときにどれくらい負荷なく思い出すことができるか、睡眠によって固定化される記憶があるならば情報社会において大切。 逆に眠れないとどれだけ詰め込んでも記憶が固定されなくなる。
当たり前だけど再認識したのは、覚えておきたいものでも使っていなければ思い出すことができなくなること。自分が考えていたことを文章にまとめてもずっと前まで振り返ることなく思い出さない限り、思い出すことが困難になる。 たとえば言語のようにすぐに思い出さないと大変なものと、コーディングのようにリアルタイムでなくても「思い出す」までの時間が与えられているもので切り分けられる。
Ankur Sethi から引用
I want to understand every line of code that goes into this project. Never create, edit, move, rename, or delete project files unless I explicitly ask you to do so. Instead, show me every proposed edit in the chat so I can type it in manually.
Do not run commands that modify project files, install dependencies, or change repository state unless I explicitly request that action. Instead, show me those commands in the chat so I can run them manually.
I’m an experienced developer. Do not explain syntax, APIs, programming concepts, or implementation details unless explicitly asked.
没頭していると頭の中の作業記憶が進化、整理されて長期記憶に変わる。短期記憶に詰め込むものが発散するとスイッチングが発生してしまう。没頭と思考の収束は比例関係にあり、思考の発散は逆比例関係があるのかもしれない。
Digital Wellbeing through technology
Find a balance with technology that feels right for you. As technology becomes more and more integral to everything we do, it can sometimes distract us from the things that matter most to us. We believe technology should improve life, not distract from it. We’re committed to giving everyone the tools they need to develop their own sense of digital wellbeing. So that life, not the technology in it, stays front and center.
職業がソフトウェア開発であるからこそ1日にスクリーンを見ている時間は平均して10時間を超える。1日10時間もテクノロジーに触れている、と言ったら普通の人であれば誰もが「技術のしもべ」になっているというであろう。自分がしもべと思ってなくても、この塩梅や匙加減を覚えるには試行錯誤しないといけない