Gapyear
どうしてこれを書くのか
まず何よりも、私が初心に戻って振り返るため。また、当時(そしてきっと今も)前例が日本では少なかったし、当時ギャップイヤーを選択した人は周りに 1 人もいなかったため、キャリアの相談をすることできませんでした。そのためこの記事が、誰かの参考になればと思った次第です。
今は 2022 年 5 月。たった 4 年で時代は変わってしまったと肌感で思います。当時 2018 年、スーツを着て出社することが当たり前の時代だったけれど、今は(できる人は)在宅勤務が当たり前の時代。誰も話してなかったような脱炭素の話は、昨今では目新しい話ではなくなりました。例えば産業界では、米電気自動車のテスラ社はモデル 3 の量産地獄や空売り被害を受け数字的にも厳しかったけれど、今となってはトヨタの時価総額を超えるほどの会社へ成長しました。