運動不足解消の「散歩」が、なぜ「知的生産」と「専用ノートアプリ」のアイデアに行き着いたか
すべての始まりは「運動不足」だった
すべては、多くの現代人が抱えるであろう単純な悩み「運動不足」から始まりました。
パンデミックによる在宅勤務の定着は、私たちの働き方に柔軟性をもたらしましたが、同時に「一歩も外に出ない日」を生み出しました。このままではいけない。そう思い、私はひとつの習慣を始めました。それは、ただ「歩く」ことです。
すべては、多くの現代人が抱えるであろう単純な悩み「運動不足」から始まりました。
パンデミックによる在宅勤務の定着は、私たちの働き方に柔軟性をもたらしましたが、同時に「一歩も外に出ない日」を生み出しました。このままではいけない。そう思い、私はひとつの習慣を始めました。それは、ただ「歩く」ことです。
#technology #well-being #journey
iPadを手放した。出先でIPhoneをPCとして使う工夫をしている。結局ipadですらジャケットのポケットには入らない。端末自体の演算力やバッテリーの持ちは十分だ。
折りたたみキーボードがあれば手慣れた速度感でノートと向き合うことができる。ここではコーヒーを飲み切るくらいの時間を区切りの目安にするまとまれば成果物としても十分、まとまらないとそれは逆に煮詰まりすぎ、スコープが大きすぎる可能性がある。共有まで含めて、docmentでも大体のアプリがスマホ対応しているわけだし、web対応もしているので発信まで含めても終えられる。
また、スタンド等も必要。iphone自体を傾けないと姿勢が保てずに体験が悪化するので。

陽暦15年(西暦2065年)のこと。
地球温暖化予想2050年シナリオは最悪のケースをたどったため、2047年中旬、国連総本部は迅速かつこれまでにない世界的な協力が必要と声明を表示した。日本はその一環として新しい年号を定め、2050年より年号を改める方針を打ち出し、世界中の共通年号として共有された。
まず何よりも、私が初心に戻って振り返るため。また、当時(そしてきっと今も)前例が日本では少なかったし、当時ギャップイヤーを選択した人は周りに 1 人もいなかったため、キャリアの相談をすることできませんでした。そのためこの記事が、誰かの参考になればと思った次第です。
今は 2022 年 5 月。たった 4 年で時代は変わってしまったと肌感で思います。当時 2018 年、スーツを着て出社することが当たり前の時代だったけれど、今は(できる人は)在宅勤務が当たり前の時代。誰も話してなかったような脱炭素の話は、昨今では目新しい話ではなくなりました。例えば産業界では、米電気自動車のテスラ社はモデル 3 の量産地獄や空売り被害を受け数字的にも厳しかったけれど、今となってはトヨタの時価総額を超えるほどの会社へ成長しました。