日記を書く時にはテーマを変えて気分転換する
obsidianを用いて仕事していると、夜に自分の気が向くままに日記を書きたいときにどうしても仕事の延長線として頭が錯覚してしまうことがある。リモートワークをしていてずっとプライベートの時間でも同じ場所にいるときに覚える間隔と似ているのかもしれない。
テーマプラグインを変えることでUI全体の印象が変えることができる。
obsidianを用いて仕事していると、夜に自分の気が向くままに日記を書きたいときにどうしても仕事の延長線として頭が錯覚してしまうことがある。リモートワークをしていてずっとプライベートの時間でも同じ場所にいるときに覚える間隔と似ているのかもしれない。
テーマプラグインを変えることでUI全体の印象が変えることができる。
忘却曲線について少し学び直し。振り返って思い出すときにどれくらい負荷なく思い出すことができるか、睡眠によって固定化される記憶があるならば情報社会において大切。 逆に眠れないとどれだけ詰め込んでも記憶が固定されなくなる。
当たり前だけど再認識したのは、覚えておきたいものでも使っていなければ思い出すことができなくなること。自分が考えていたことを文章にまとめてもずっと前まで振り返ることなく思い出さない限り、思い出すことが困難になる。 たとえば言語のようにすぐに思い出さないと大変なものと、コーディングのようにリアルタイムでなくても「思い出す」までの時間が与えられているもので切り分けられる。
Digital Wellbeing through technology
Find a balance with technology that feels right for you. As technology becomes more and more integral to everything we do, it can sometimes distract us from the things that matter most to us. We believe technology should improve life, not distract from it. We’re committed to giving everyone the tools they need to develop their own sense of digital wellbeing. So that life, not the technology in it, stays front and center.
職業がソフトウェア開発であるからこそ1日にスクリーンを見ている時間は平均して10時間を超える。1日10時間もテクノロジーに触れている、と言ったら普通の人であれば誰もが「技術のしもべ」になっているというであろう。自分がしもべと思ってなくても、この塩梅や匙加減を覚えるには試行錯誤しないといけない
「人間は忘れられるから幸せな生き物なのです」
これは、学生時代の数学の先生が教えてくれた言葉です。当時は深く考えませんでしたが、情報が絶え間なく押し寄せる現代において、この言葉が持つ意味の重さを実感しています。これは単なる哲学的な問いではなく、情報社会で心身の健康を保ち、考えるゆとりを持つための、極めて実践的な知恵ではないでしょうか。
私たちは日々、膨大な情報に晒されています。仕事のタスク、ニュース、SNSやアプリの通知、個人的なメモ。すべてを覚えておこうとすれば、脳はすぐにパンクしてしまうでしょう。
ここで「意図的に忘れる」ことは技術であり、学ぶことができるのではないでしょうか。安心して忘れるためには、「いつでも思い出せる」という信頼がなければなりません。「忘れる」ことと、必要な時に「思い出せる」ことは表裏一体であり、そのための「仕組み」を作ることが不可欠です。
その最もシンプルで強力な実践例が、日記やノートを書くという行為です。
頭の中にある思考や情報を書き出す。この行為そのものが、脳から情報を切り離し、意識的に「忘れる」プロセスです。しかし、ただ書き出すだけでは不十分です。後からその情報が必要になった時、すぐに見つけ出せなければ意味がありません。
だからこそ、検索性を意識した工夫が求められます。Evergreen Noteの考え方にはそのヒントが詰まっています。「忘れられる」ことは弱さではなく、情報社会を賢く幸せに生き抜く後押しになるはずです。
#technology #well-being #journey
iPadを手放した。出先でIPhoneをPCとして使う工夫をしている。結局ipadですらジャケットのポケットには入らない。端末自体の演算力やバッテリーの持ちは十分だ。
折りたたみキーボードがあれば手慣れた速度感でノートと向き合うことができる。ここではコーヒーを飲み切るくらいの時間を区切りの目安にするまとまれば成果物としても十分、まとまらないとそれは逆に煮詰まりすぎ、スコープが大きすぎる可能性がある。共有まで含めて、docmentでも大体のアプリがスマホ対応しているわけだし、web対応もしているので発信まで含めても終えられる。
また、スタンド等も必要。iphone自体を傾けないと姿勢が保てずに体験が悪化するので。
一枚のノートを軽く、小さく区切りながら細かくまとめるには、道具の準備もすぐできる方が良い。ポケットに忍ばせられるくらいの大きさであれば手軽だし、折りたたみキーボードは開いただけで接続されるものもあり手短だ。