#pkm
Sep 17, 2026
#software
#pkm
canvasだけでプロパティを消す方法を学んだ 。ノートを空間的に有効に使うにはどうしても邪魔になる一方で、個別のノートを開いているときには有効に活用できるプロパティ。メインの設定からプロパティを非表示にしてしまうと、canvasと個別ノートそれぞれに適用されてしまうのでこれで回避できる。
.markdown-embed .metadata-container,
.markdown-embed-content .metadata-container {
display: none !important;
}
Sep 15, 2026
#pkm
#design
箇条書きでobsidianを使っていても思考が深まらない悩みを書いておく。
すべてバックリンクで表現しようとしても抜け漏れる。
空間的側面がないのでメタ的な分類ができない。
辿ろうとしてもノートのリンクが等価に見えてしまうため手がかりが無い。
自分のノートは全体感を考えることなく自分で育てていくため常に動的に変化する。
index的な側面を持つノートを手で更新するのはボトムアップで自由に記述をするスタイルと親和性が低い
Sep 15, 2026
#pkm
#well-being
obsidianを用いて仕事していると、夜に自分の気が向くままに日記を書きたいときにどうしても仕事の延長線として頭が錯覚してしまうことがある。リモートワークをしていてずっとプライベートの時間でも同じ場所にいるときに覚える間隔と似ているのかもしれない。
テーマプラグインを変えることでUI全体の印象が変えることができる。
Sep 3, 2026
#pkm
tasksプラグインを使ってdailynoteにためる。毎日デイリーノートを開けば並列されている。なるべく文脈が一目でわかるように入れたいので、「ノート記入」ではなく「この文脈をノートに記入」と書く。「この」はノートを辿ってわかる。
そして朝になってTODOを眺めながら実際に空いているカレンダーに予定をいれてその日の過ごし方を設定する。テキストだけでは伝わらないこともある。今日じゃないと思ったらまた他の日にずらす。
タスクの日付設定は思いついたときに。細かい時間設定は当日に。
Aug 25, 2026
#pkm
#technology
#work
ソースコード をagentが書く前提で、エンジニアはソースをどう体系化して管理すれば、十分に長続きする理解を委任しないままソフトウェアを運用できるか?
将棋棋士は必ずAIの評価値をみるだけでなく、新しい戦法の研究では棋譜を並べる。彼らは理解を委任しない。
本質的な人間の認知資源には限りがある。その中で、使われていない分岐。ベルカーブの極端にいるユーザーのための機能。競合他社に追いつくためのとりあえずの機能。これらは人的で限りある資源を技術的、認知的負債の両面で消費する。
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Aug 20, 2026
#big-questions
#pkm
obsidianを使っていて仮説とその検証をどうやって管理しようか迷っていた。
仮説検証には大抵複数の領域を横断的に組み合わせることが必要となる。例えば家計と自分や家族との幸せの方針を決めるための仮説には、それぞれの価値観と会計的な領域を組み合わせる必要がある。
フォルダー階層とオントロジーをハイブリットとして使い分ける前提で、仮説そのものをフォルダーの名前とする案はどうか。仮説には、仮説を支える子仮説や何故なぜの組みあわせが存在するが仮説を親として受け継ぐ従属関係がある。これにはフォルダー階層が親和性が高そうだ。
一方でオントロジーによる組み合わせは何を概念の最小単位とするかで重点となる。そしてその最小単位そのものがタイトル名、つまりファイル名となる。仮説や仮説を支える子仮説、何故なぜはそれ以上切っても切れない最小単位となる。よってファイル名そのものだ。
Aug 13, 2026
#well-being
#pkm
忘却曲線について少し学び直し。振り返って思い出すときにどれくらい負荷なく思い出すことができるか、睡眠によって固定化される記憶があるならば情報社会において大切。
逆に眠れないとどれだけ詰め込んでも記憶が固定されなくなる。
当たり前だけど再認識したのは、覚えておきたいものでも使っていなければ思い出すことができなくなること。自分が考えていたことを文章にまとめてもずっと前まで振り返ることなく思い出さない限り、思い出すことが困難になる。
たとえば言語のようにすぐに思い出さないと大変なものと、コーディングのようにリアルタイムでなくても「思い出す」までの時間が与えられているもので切り分けられる。
claudeによるエビングハウスの忘却曲線のリサーチ
Aug 11, 2026
#learning
#pkm
没頭していると頭の中の作業記憶が進化、整理されて長期記憶に変わる。短期記憶に詰め込むものが発散するとスイッチングが発生してしまう。没頭と思考の収束は比例関係にあり、思考の発散は逆比例関係があるのかもしれない。
理解を委任してはいけない
Aug 10, 2026
#well-being
#pkm
Digital Wellbeing through technology
Find a balance with technology that feels right for you.
As technology becomes more and more integral to everything we do, it can sometimes distract us from the things that matter most to us. We believe technology should improve life, not distract from it. We’re committed to giving everyone the tools they need to develop their own sense of digital wellbeing. So that life, not the technology in it, stays front and center.
職業がソフトウェア開発であるからこそ1日にスクリーンを見ている時間は平均して10時間を超える。1日10時間もテクノロジーに触れている、と言ったら普通の人であれば誰もが「技術のしもべ」になっているというであろう。自分がしもべと思ってなくても、この塩梅や匙加減を覚えるには試行錯誤しないといけない
Jul 13, 2026
#pkm
#diy
#less-is-more
#ai
#software
大事だと思っていたけれど気づいたら埃をかぶっていたノートを見つけて片付ける。そんな手助けをできるObsidianプラグインを作りました。公式のコミュニティプラグイン として公開しています。
グラフビューでは見つけにくい
保存庫が大きくなるとノートもバックリンクも増えます。
リンクが多重に繋がっているとき、グラフビューではノートは何にでも繋がる寄せ集めに見えてしまう。こうなると情報は多いけれど、多いがゆえに目的のノートにすぐたどり着けなくなります。
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Jul 3, 2026
#pkm
#ai
#software
六年前。この場所の最初の記事で、僕はポケットの中の小さな魔法について書いた。記憶を半永久に伸ばし、知識の所有者の境界をぼんやりさせる魔法だ。あれからノートは増え続けた。魔法は約束どおり僕の記憶を外へと押し広げてくれた。
そしていま、その裏面に立っている。増えすぎて探せない。
整理そのものが仕事になっていた
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Jun 25, 2026
#pkm
#diy
#ai
#software
興味はあっても腰を据えて読めない論文たち
どこかで見かけて「興味はある」のに積まれたままの論文や長文記事があります。好奇心はあります。でも、腰を据えて読む集中の時間は、なかなか取れません。読むのは能動的な作業で、その枠を確保するのが難しいのです。
一方であるのは、受動的な時間のほうです。移動中、散歩、窓の外をぼーっと眺めている数分は、意識しなくても訪れます。むしろそういう瞬間がベストで、聞くのは読むのと違ってそこにすっぽり収まります。だから私が欲しいのは、斜め読み用の要約や書き起こしではありません。手を空けたまま、ただ聞くだけで入ってくるくらいに平たく噛み砕かれたものです。
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Mar 20, 2026
#pkm
#diy
#sotfware
ノートの編集回数を自動で数えて、よく手を入れるノートを把握する。そんなObsidianプラグインを作りました。
十分に手元では動いているのでベータ版として公開します。
出発点:「重いノート」を見つけたい
Obsidianを1年以上使い続けて、ノートは増えました。
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Sep 16, 2025
#pkm
#journey
#ideas
すべての始まりは「運動不足」だった
すべては、多くの現代人が抱えるであろう単純な悩み「運動不足」から始まりました。
パンデミックによる在宅勤務の定着は、私たちの働き方に柔軟性をもたらしましたが、同時に「一歩も外に出ない日」を生み出しました。このままではいけない。そう思い、私はひとつの習慣を始めました。それは、ただ「歩く」ことです。
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Aug 18, 2025
#pkm
#well-being
「人間は忘れられるから幸せな生き物なのです」
これは、学生時代の数学の先生が教えてくれた言葉です。当時は深く考えませんでしたが、情報が絶え間なく押し寄せる現代において、この言葉が持つ意味の重さを実感しています。これは単なる哲学的な問いではなく、情報社会で心身の健康を保ち、考えるゆとりを持つための、極めて実践的な知恵ではないでしょうか。
私たちは日々、膨大な情報に晒されています。仕事のタスク、ニュース、SNSやアプリの通知、個人的なメモ。すべてを覚えておこうとすれば、脳はすぐにパンクしてしまうでしょう。
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Jul 2, 2025
#pkm
#ai
#technology
生成AIは、人間と見分けがつかないほど巧みな嘘をつけるようになった。
そんな時代だからこそ僕たちは、「理解」そのものをAIに委任してはいけない。
情報を集め、自分なりに解釈し、言葉にする。
そしてバラバラに見える知識や経験をつなぎ合わせ、一つの線にしていく
この「点と点を繋ぐ」作業こそ思考の本質であり
決して他者に、ましてやAIに委任してはならない領域だ。
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Mar 20, 2025
#pkm
#technology
ObsidianはEvergreen notesの原則にのっとってできたノートアプリ。これまでのPKM(personal knowledge manegement)にはAppleのNotesをつかっており、乗り換えてみてからもう早一年以上経つので、レビューしてみる。
メモを増やしても自分の考え方が深まらない。どこか深まって整理がついても、ノートがうまくまとまらない。でもまとまる時間もない。他にも細かい課題があった。
このアプリを使い方を学び始めてからいろんな発見があった。1年以上経ち、もっと自由に考えられるようになったと思う。
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Apr 4, 2020
#pkm
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